神戸日記

タコの漁獲量、消費量ともに全国二番目の兵庫(神戸) タコの美容効果とは?

タコをたくさん食べている県をご存知でしょうか。ランキングサイト とどランによると、タコ消費量の1位は、香川県の1,390グラム。※一般世帯での平均です。2位は、兵庫県(神戸)で、1,276グラム。3位は、大阪府で、1,179グラム。


兵庫(神戸)と大阪府といわれて思い浮かぶのは、たこ焼き、明石タコ、明石焼き。おそらく、この2県は、たこ焼き、明石焼きをたくさん食べるために、タコの消費量が多いものだと思われます。


たこ焼きのたこ1つが5gとして、全部をたこ焼きで消費したとすると、兵庫県(神戸)の1,276グラムだと255個のたこ焼きになります。1世帯1年で、255個のたこ焼き。一パック10個入りなら、25パック。まぁ食べれない量な気もしますが...


ちなみにワーストの県は、沖縄県の303グラム。兵庫県(神戸)の4分の1の量。タコが苦手な人が多いんでしょうか、4倍は、結構な差です。


では、次にタコの漁獲量をみてみましょう。1位は、ダントツ多い北海道の16,107トン。2位に、兵庫県の2,792トンが入ってきます。3位以下は、1,000トン台になります。


北海道は、たくさんタコがとれるのに、消費量は他県にぬかされ、全国6位です。(970グラム)たくさんとれて、たくさん食べるのが兵庫。タコ日本一を決めるならは、兵庫(神戸)県ですね。


タコの美容効果とは?


タコのいいところは、高タンパク質なのに、低カロリーだということ。


肌の主成分は、タンパク質。お肌のためには、しっかりとらなければ、いけないものですが、お肉なんかでタンパク質をとると、カロリーが高いため太ってしまいます。タコなら安心。お肉のかわりにタコをたべましょう。


ほかにも、タウリン、カリウム、コラーゲン、ビタミンB2、ビタミンEのような美容に効果のある成分が入っています。


この中でビタミンB2に注目してみましょう。


ビタミンB2とは美容のビタミンといわれているビタミン。肌の構成成分タンパク質の合成を助け、肌細胞の生まれ変わりで健康的な肌や髪をつくります。


このビタミンB2の働きを高めてくれる食材に、ワサビがあります。わさびには、シニグリンという成分が含まれているんですが、これが、ビタミンB2の働きを助けてくれるんです。


タコを食べる時、わさび醤油をつけてお刺身で食べる人も多いと思いますが、理にかなった食べ方なんですね。タコわさびもバッチリです。


ビタミンB2をたくさん含む食材に、いわし、サバなどがあります。お刺身を食べる際、タコ、いわし、サバと一緒に食べても、相乗効果を期待できます。タコ、いわし、サバ...お刺身の組み合わせとしては、ちょっと偏っていますね。


他に、納豆もビタミンB2をたくさん含んでいます。タコと納豆というのもありです。


まぁ、タコは、嫌いな人が少ない、多くの人が美味しいと思って食べられる食材です。美容のためだといっても、無理なくたくさん食べられますね。



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