神戸日記

映画 「火垂るの墓」の舞台の神戸│昔と今

終戦記念日のころになると放送されるジブリ映画の「火垂るの墓」。
戦争で両親をなくした兄妹が、必死で生き抜こうとするが最後には命が果てていまうという悲しいお話・・・


ワタシもTVでしかみたことがないんですが、実は「火垂るの墓」は「となりのトトロ」と同時上映された映画なんだそうです。
知らなかったので、ちょっとビックリです。


この話しジブリ映画の中でも好きな映画なんですが、子どもたちは怖い・・・といって見ません。
戦争の悲惨さやを学ぶいい映画なんですけどね・・・


この映画の舞台は兵庫県神戸市と西宮市。
神戸大空襲で、お母さんを亡くし西宮の親戚の家に身を寄せるんですが、そこのオバサンが意地悪でかわいそうになってきます。
食べ物や着物を持っているときは、やさしくしてるけど、金目のものや食べ物がなくなると冷たくあたって、ひどいです・・・


最後には、防空壕跡で、兄妹2人で生活を始め、配給も少なく栄養失調になってしまって、
妹の節子が先に亡くなり、生きる希望をなくした兄の清太も三宮の駅構内で亡くなっちゃうんです。
二度と戦争をしてはいけないことを、後世に語り継いでいかないといけないことを教えてくれる映画でもあります。


この時代みんな自分が生きるのに必死で、ヒトに親切にしている場合ではなかったんでしょうね・・・
今の子どもたちには考えられないことでしょう。
もちろん、ワタシ自身も戦争の体験も無ければ、貧しい思いもしたことがなく、裕福ではないけど人並みの生活
を送ってきました。


食べ物も豊富だし、着るものもあって住む家もある。
人間て、欲張りな生き物だから与えられるとそれが当たり前に感じてしまい、モノの有り難みが薄れていってしまうのです・・・


そう思うと、現代は贅沢な世の中です。
やらなくてもいいようなことにもお金を使っていますもんね・・・


頻繁に美容院にいったり、エステや脱毛も贅沢といえば贅沢です。
身だしなみのため、必要なものといえば必要なんでしょうが、行かなくても生きていくのに困ることもありません


でも、今の時代はそれが当たり前。
脱毛サロンで脱毛すること。男性も脱毛することまで当たり前になりつつあるのです。


こんな時代あったから、今の幸せな日本があるんですね。
ムダ毛が悩みというのも、平和だからこその悩みなんでしょうね(笑)


神戸の街も、空襲・震災と何度も壊滅状態になりながらも復興しています。
天災は避けられなくとも、人災(戦争)は避けられるものなので、平和なままであって欲しいですね。



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